暮らしのなかのうれしいこと、たのしいこと いっぱいあります

ハルのちいさなエプロンを作りました。

ミシンは家庭科の授業のとき以来・・・でしょうか。
そういえばミシンは思い通りにならないので苦手でした。
このエプロンづくりもやっぱり悪戦苦闘。
裁縫はやっぱり向いていないのかな・・・とおもいつつも
作っているうちにだんだんと楽しくなってくるものです。
そのうち「あれも作ろう。これも作ろう」などとワクワク。
ものづくりって楽しいですね〜。
早速エプロンをつけてじゃがいもの皮むき。

きゅうりやねぎなどを切る時は、今まで果物ナイフを使わせていました。
ですが、切れないと余計あぶないのでこども用ナイフをとうとう購入!
先日、千日前の道具屋筋で買った型貫きもハルの楽しいお料理グッズです。

一か月前ほどに万博記念公園の「さくら祭り」に
いってきました。
本当の目的は同時期に開催されている「大陶器市」です。
今回もお目当ての素敵なお皿を買うことができて、大満足!
ハルの目的「“太陽の塔”にさわりたい」という願いをかなえるため
太陽の塔の下まできてみましたが、柵があってあと数メートルのところで
断念しました。
“過去を表わす「黒い太陽」”


お昼は芝生の上でお弁当。
おにぎりの中に一本のり巻きが。

笑顔でのり巻きをほおばるハル。
この広々とした公園で食べるお弁当のおいしいこと!

ボールをとるとき目をつぶっているのでよく落とします・・・。

さくらを愛でる人の多さにもびっくりした1日でした。
四季があるっていいですね。

近頃、「食」について関心が高まっています。
放射能や残留農薬、食品添加物など「大丈夫なのかな・・・?」と
思うことがたくさん。
そして日本の自給率の低さやお米の消費量の低下、外食率の高さなど
考えさせられることがこれまたたくさん。
小さなこどもがいる私たちには、悩んでいる時間はありません。
小さなからだのこどもには安全なものを食べさせてあげなければ・・・。
私にできることは、
*お米をたくさん食べること。
*なるべく国産の野菜やお肉、魚を食べること。
*それらを使って自分で料理すること。
そんないろいろな思いをなるべくたくさんの人と
共有したいと思い、自宅で手づくりの教室
『ゆるらかキッチン』を開くことにしました。
こちらと別のブログですのでよければのぞいてみてください。
『ゆるらかキッチン』ブログ
よろしくお願い致します。
古いものが好きです。
古いものというか木や鉄など昔からある
素材のものが好きです。
大阪の茨木にあるアンティーク・古道具屋さん「アトリエ キッチ」にも
ところ狭しと商品が置かれています。

こういうお店に入るとわくわくドキドキで興奮してしまします。
場所柄お値段もそんなに高くないのでお好きな方には
おすすめです。
ラッキーなことに倉敷意匠の「木製トレイ」をお安く購入できました!

プラスチックのバケツがどうも好きになれないので、
昔ながらのバケツも買いましたよ。
「廊下に立ってなさい!」と先生に怒られたときに持つ
あのバケツです・・・。
漫画でしか見たことないですけどね。
昨年の2月に初めて味噌を仕込みました。
有機大豆と麹と塩だけの“無添加みそ”。
10月に出来上がり、今は毎日その味噌を使って
お味噌汁を作っています。
ちょっと色が濃い目だけど、自分で作ったから美味しく
美味しく感じます。
「みそ焼きおにぎり」は、旦那様とこどもにも好評!!


そして、今年も味噌作りに挑戦。
2回目になると随分手際がよくなってきました。
ハルも積極的にお手伝い。

↓ 麹と塩と大豆をまぜています。

↓ 大きなボールをたくさん作って、
カメに投げ入れます。(空気を抜くため)


8月に一度「天地返し」といってかき混ぜるまで、
あとは置いておくだけ。
11月に出来上がり。
我が家では“一汁三菜”(または“二菜”)のごはんを
心掛けているので、ほぼ毎日「具だくさんの味噌汁」を
食べています。
出来上がった4Kgの味噌もどんどん減っています。
「塩分摂りすぎになるのでは・・・?」と思うかもしれませんが、
味噌汁の塩分は血圧に影響しないとされています。
それどころか最近の研究では、胃がんや大腸がん予防、
コレステロール値を下げるなどなどいいことがたくさんあるよう
なのです。
「味噌の力」すごいです。
真っ白な滋賀県長浜市。
琵琶湖もとっても冷たそう・・・。

寒いときは家でゆっくりもいいけれど、冬にしかできない
遊びもいいものです。
ちょうど大寒波で雪がどっさり降ったときに「奥伊吹スキー場」へ
行ってきました。
雪がさらさら!!ふわふわ!
ハルははじめてのたくさんの雪に大喜び!
ソリは3回ほど乗っただけで、あとはひたすら「エッサ♪ホイサッ」と
雪かきに精を出していました。
夢中になっている姿はいい!

私たちも5年ぶりにスノーボードに挑戦。
意外と滑れるものです。
こう見えても毎年、北海道や山形、富山などに滑りにいっていたのですよ。
(↑ 今はよく「運動しなさそう」と言われます。)

雪の中を歩くのはなかなか大変です。
こうやって遊びを通して足腰が強くなってくれればいいなと思います。
暖かくなったら、“山歩き”に行きたいと思っています。
みなさん“バレンタイン”いかがでしたか?
なんだかウキウキする1日。
ハルも、私のお友達“いずみちゃん”からチョコカステラを
もらって大喜び!
さらに、銀行でも「今日はバレンタインだから」と銀行員の
お姉さんがチョコをくれて大喜び。
男の子にとっては、たのしい1日です。
さて、こちらは↓からだにやさしい“ガトーショコラ”。

小麦粉のかわりに、“おから”を使っています。

はちみつ、とろーり。

白糖は使わず、はちみつと黒糖を使っているので
ナチュラルなスウィーツです。
焼き立ては「おからっぽいかも・・・」と思ったけれど、
1日たつとしっとり馴染んで「おいし〜!!」に
変わります。
おなかと環境にやさしい「おから料理」。
いろいろ試してみたいものです。
インフルエンザが猛威をふるっています。
3歳の息子も「微熱あるね〜」なんて言っていたら、
その晩、高熱で眠れなくなってしまいました・・・。
39.7℃の熱。
インフルエンザでした。
私にもちょっと移ったのか高熱が出ましたが、
旦那様にすべてをまかせてひたすら横になっていたら、
翌日には熱がひきました。
ふたりとも病み上がり。
今日はからだにやさしいシチューです。
(バターと小麦粉でクリームソースをつくります)
ハルの「でんきけして!ろうそくつける」の声で
突然の“キャンドルナイト・ディナー”に。

ろうそくだけの灯り。
なんだかわくわく。
影がたのしみのひとつです。


今日は旦那様は仕事の打ち上げでごはんがいらない日。
シチューひと品だけの夜ごはんだったけれど、
ハルの一声でたのしいディナータイムとなりました!
ちょ〜っとだけ節電も!
今年やりたいことのひとつ
「薬膳料理教室にいく」
なぜ“薬膳”?・・・。
もともと自分が風邪をひきやすい体質で、ちょうどしょうがブームも
あって、昨年はたくさんしょうがを口にしました。
きっとそのおかげでしょう。
いつもは2回ほど病院にいくけれど、昨年の冬は軽い風邪にかかっただけ。
自力で治したのでした。
手足の冷え性も軽減されました。
やっぱり“たべもの”の力はスゴイ。
まさに「薬食同源」です。
しょうがやネギなど普段の料理に使える食材も立派な「薬膳」。
いろいろな効能があって、それを知ってると役に立つな〜と感じたのです。
さて、今回はレンコンを使った「野菜薬膳のコース」に参加。
レンコンは体を温める、消化機能を穏やかにするなどの働きや、
よいレンコンの選び方なども教えて頂けました。

・レンコンと明太子の炊き込みごはん
・レンコンのサラダ、
・レンコンの揚げ物
・レンコンの赤出汁・・・・などなどレンコンづくし

↑ デザートはモッチモチのレンコンもち

シャキシャキ、もちもち・・・
どれも美味しくて、しあわせでたのしい時間をすごせました。
ハルが生まれてから、“食”について深く考えるようになり、
「手づくり」の良さに気付きました。
自分で作れば、何が入っているのかわかって安心。
ハルの離乳食も、ビンやパウチに入っているレトルトを
一度も使ったことがありません。
今年はもっともっと「食の大事さ」「ごはんの力」について
勉強して、それを発信していきたいと思っています。
○野菜と薬膳料理教室YY-Kitchen
大阪府吹田市
(御堂筋線の江坂駅から徒歩6分の自宅マンション)
「薬膳料理教室にいく」
なぜ“薬膳”?・・・。
もともと自分が風邪をひきやすい体質で、ちょうどしょうがブームも
あって、昨年はたくさんしょうがを口にしました。
きっとそのおかげでしょう。
いつもは2回ほど病院にいくけれど、昨年の冬は軽い風邪にかかっただけ。
自力で治したのでした。
手足の冷え性も軽減されました。
やっぱり“たべもの”の力はスゴイ。
まさに「薬食同源」です。
しょうがやネギなど普段の料理に使える食材も立派な「薬膳」。
いろいろな効能があって、それを知ってると役に立つな〜と感じたのです。
さて、今回はレンコンを使った「野菜薬膳のコース」に参加。
レンコンは体を温める、消化機能を穏やかにするなどの働きや、
よいレンコンの選び方なども教えて頂けました。

・レンコンと明太子の炊き込みごはん
・レンコンのサラダ、
・レンコンの揚げ物
・レンコンの赤出汁・・・・などなどレンコンづくし

↑ デザートはモッチモチのレンコンもち

シャキシャキ、もちもち・・・
どれも美味しくて、しあわせでたのしい時間をすごせました。
ハルが生まれてから、“食”について深く考えるようになり、
「手づくり」の良さに気付きました。
自分で作れば、何が入っているのかわかって安心。
ハルの離乳食も、ビンやパウチに入っているレトルトを
一度も使ったことがありません。
今年はもっともっと「食の大事さ」「ごはんの力」について
勉強して、それを発信していきたいと思っています。
○野菜と薬膳料理教室YY-Kitchen
大阪府吹田市
(御堂筋線の江坂駅から徒歩6分の自宅マンション)





