暮らしのなかのうれしいこと、たのしいこと いっぱいあります
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京都・鈴虫寺と和菓子
紅葉にはちょっと早い10月の終わり、京都へ。

自分でつくる“最中”に挑戦。

最中は本当は得意ではないけれど、これはさくさくっとしておいしい。


こんなに簡単な作業だけれど、“自分でつくる”ととても
おいしく感じるから不思議です。


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さて「鈴虫寺」へ説法を聞きにいくのがこの日の目的。

一年中、鈴虫の鳴き声が聴けるというお寺で、
住職のユニークな説法をきけるのが有名です。

日本全国からその説法を聞きにやってきます。


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平日にもかかわらず180人入るという広間は満員。

若い女性が多いけれど、こどもや赤ちゃんまでいるのにはびっくり。



説法というよりはお地蔵さんに願いをかなえてもらう方法の説明が
ほとんどですが、
上手にたのしくおかしくお話しをしてくれます。


話しが終わったあとは庭を1周して、わらじをはいたお地蔵さまに
念入りに手を合わせました。

どうか願いが叶いますように・・・・。

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嵐山ではトロッコ列車に乗って遠足気分。

昔は木材を運ぶ列車だったそうです。



保津川下りの船に乗った年配の方たちが、こちらのトロッコに向かって
一生懸命手を振っていたのが印象的。

なぜなら、み~んなこどものように楽しそうな顔をしていたから。

とってもかわいかったです!

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わたしが住む大阪府高槻市は京都からたったの20分。

でも今までなかなか足を運びませんでした。



しかし関東出身のお友達はみんな「京都大好き!」。

やはり京都は特別な場所のようです。


せっかく京都が近いんだから、もっともっと素敵なものを
見に行かないともったいないですね。



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京都・大山崎 「アサヒビール大山崎山荘美術館」
京都と大阪のちょうど真ん中あたりにある天王山のふもとに
アサヒビール大山崎山荘美術館」があります。

美術館といっても、山荘を利用したこじんまりとした美術館です。

最初に↓こんな味のあるトンネルをくぐって、緑の中をゆっくりと山荘に
向かっていくとなんだかワクワクしてきます。


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大正昭和初期に建てられた、イギリス様式をとりいれた素敵な建物。

照明ガラス時計暖炉ドアの細部まで
みどころいっぱいです。

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物見塔の前の広場には2ひきのひつじが。
これも美術作品。

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今回は民芸好きの友達と開催中だった「民芸誕生展」をみに
いきました。

彼女は図書館司書の勉強中に出会った勉強仲間で、
関西大学の図書館で働いていたとってもとってもかわいい女の子。

同じ高槻在住ということがわかって、とても仲良くなりました。


作品は、柳宗悦の「民芸運動」に参画した濱田庄司やバーナード・リーチの
器など。

そして安藤忠雄設計の新館ではモネの「睡蓮」を鑑賞。

やっぱり打ちっぱなしコンクリート
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喫茶室でリーガロイヤルの焼き菓子が食べられます。

レトロな感じが建物ともぴったりのケーキ。

ここのテラスからの眺めがすばらしい!

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家からたったの30分ですが、非日常を味わえ、
こころ栄養が満タンになったとっても楽しい1日でした。


ちなみにこの日、ハル氏は保育園へ・・・。ごめんね。

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京都・東寺の「がらくた市」へ
毎月第一日曜日は京都・東寺の「がらくた市・手作り市」が開催されています。

が咲く時期、京都は混みこみですがいってきました。

がらくた市-1


ヨーロッパの蚤の市のようなお店もあります。
焼き菓子型、靴型、スタンプ・・・。

菓子型-2 くつ型-2

古布-2 ガラス玉



                            


「弘法市」の時もよくヨーロッパの方をみかけましたが、今回もたくさん来ていました。
皆さん、両手に袋をもって満足気です。私も思う存分買い物したいものです・・・。

外国のお客さん


なんだかいい感じに変色した金物たち
これも欲しくなったけど今回はやめです。

金物


そして今回購入したのは、タイル

古いタイル屋さんの奥から出てきたそうです。なんてかわいい柄!

タイル


そして丸い椅子

新しい家のあそこに置こう。と考えながら・・・。きっちり値段交渉もして。

スツール

はあ~大満足の「がらくた市」でした。

本当は一輪挿しタライ籐のかごも欲しかったけれど、またの機会に。


ハルとおばちゃん

だんなさまとハルが遊んでいたら、通りかかったおばちゃんが声をかけて
くれました。

赤ちゃんといるとたくさんの知らない人が声をかけてくれて、ちょっとうれしくなります

赤ちゃんていろんな「しあわせ」を運んでくれるなあ。



京都・東寺の「弘法市」へ
2009年1月21日 京都・東寺の「弘法市」へハル(5ヶ月)と一緒にいってきました。

毎月21日に市が開催されていますが、12月は「終い弘法(しまいこうぼう)」、
1月は「初弘法」といわれ普段よりにぎやかなようです。

そしてさすが京都。
外国人の方が多く、興味津々骨董を品定めしていました。

弘法市-2

弘法市-1

古道具、骨董、陶器から自家製漬物、きんつば、どて焼きなどなど・・・
いろんなものが売られていてたのしいです。


きんつば

その中でも一番たのしいのは、やっぱり古道具骨董のお店。
昔の錠前や何かわからない鉄の輪っかなどなど。
おばちゃんが「この輪っか、何に使ってたん?」と聞くと、店主は「しらん!!」と
やりとりがおもしろい。

弘法市-3

私が気になったのは漆塗りの小皿。
1枚400円で購入しようか迷ったけれどもやめました。


小皿

東寺

その後キャンドル立てにいいなと思ったかわいい銀の受け皿を発見!
300円位なら買おうかなと思ったら、なんと1万円!!
値段がわからないからたのしいですね。

今回は花を挿したらかわいいビンと雰囲気のあるさじを購入。
もちろん値切りました。市の醍醐味。

骨董

いい感じに色が変わっている‘さじ’。

骨董さじ

1時間半歩いて歩いて歩き回りました。
はあ~たのしかった!!

京都では毎月21日の北野天満宮の「天神市」や毎月15日の百万遍知恩院の
「手作り市」などいろいろな市が開催されています。
情報はこちらをどうぞ。

「天神市」は骨董が多くてたのしいです。
東寺でも第一日曜日は「がたくた・手作り市」をやっているのでまたいってみようかなと
思っています。


この後は京都の気になるパン屋を3軒まわりました~。
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