暮らしのなかのうれしいこと、たのしいこと いっぱいあります
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持ち寄りクリスマス会


毎年恒例のクリスマス会。

じっちとばあば、姉夫婦と姪っ子2人と私たち。
計9人のにぎやかパーティです。


今年は“鶏の丸焼き”を作りましたよ。

ただただ焼くだけなので手間いらず。

それから“洋風手まり寿司”も見た目は華やかだけど、
ラップできゅっと絞るだけなのでオススメです。
・エビ×アボカド
・スモークサーモン×クリームチーズ 

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↑某雑誌に載っていたという、ばあばの“雪だるまチーズ”と
 “きゅうりのツリー”はこどもたちにも大人気!


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ふたごの小さなケーキを作りました。

こどもたちの真剣なまなざし。

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姉からのクリスマスプレゼントは“籐のかごバック”。

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一番上のユラちゃんは小学2年生です。
おしゃれも大好き。
言うこともしっかりしてきて、ずいぶん大きくなったな~と
感じた一日でした。

そしてハルも・・・。
去年は「クリスマス会」も「サンタさん」もわかっていなかったのに、
今年はしっかり欲しいものもお願いして(もちろん車!)、
クリスマスソングも歌っていました。



こどもたちの1年ってすごいですね。

どんどんどんどん変化しています!!

これからもどうか見守ってくださいませ。

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りんごと粗糖とバザーのこと
キラキラにひかる砂糖。

種子島の“粗糖”です。

これは真っ白なお砂糖と違い、たくさんの栄養が残った
自然なお砂糖。

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今が旬のりんごとこの粗糖を使って、タルトタタン風のデザートを
作りました。

中が柔らかくなるまでりんごをバターで蒸し焼きに。
ちょっと時間はかかりますが、この焼き色がおいしそうなこと!

ハルはパイの方が気に入ったみたいでしたが、
いつもと違うりんごの食感もおいしいです。

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このアンティークのようなパイの型は
母から譲ってもらいました。

「100円均一がなかったから、昔はこういうの高かった~」と
言っていました。

型の底には“made in Germany”と書いてあり、重くて丈夫そう。


やっぱりこういうものを長く大事に使っていきたいなと
思うのです。


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100円均一は安くて便利!!

私も利用します。

だけど、すぐこわれてポイっとするようなものは買わないように
なりました。


安いからすぐ壊れる。
安いから捨てちゃえ。
また買えばいいや。

というのがとてもイヤなのです。


できるだけ長~く使いましょ。


不要なものはオークションに出したり、フリマをしたり、
福祉施設のバザーで活用してもらったり・・・。

私も福祉施設のバザーに行ってよく買い物を
しています。

素敵なものがみつかるし、その売り上げが障害のある人たちの
活動資金にもなるし、それらは買い手がみつかりゴミにもならない!

一石三鳥!

“バザー”はとってもオススメです。


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ピザとマラソン


11月29日。

イイニクの日、イイフクの日 どちらを思い浮かべますか?


私は食いしん坊なので、まっさきに肉の日を思いうかべました・・・。



この日、1つ先輩のお友達のお誕生日。

うちでささやかながら、お祝いをしました。


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鉄分たっぷりのプルーンのパウンドケーキも焼いて。

しかし、大雑把な分量で作ったのでやや硬め。

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クリスマスプレゼントをもらってうれしそうなハル。


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外国では12月になると1つずつお菓子を食べて、クリスマスを楽しみに待つ風習が
あるそうです。

やはり本場は違いますね。


↓ これも日付のポケットにひとつずつお菓子が入っている
  そんなワクワクのツリーなのでした。

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ところでこの先輩、先日“神戸マラソン”を完走したとのこと。

「6時間台でおそかってん」といいますが、それだけ走ること自体が
すごいことです。


マラソンブームは私のまわりにも。

いつも行く美容院の女の子は市のマラソンで3位入賞。

ママ友は、京都の初フルマラソンで2位!
そして生駒山を走るマラソンで優勝!などツワモノがいます。


何歳になっても新しいことにチャレンジすることって
すてきですね!!






はる、パン教室にて


久しぶりのパン教室。

今日はごぼうがたっぷり入った“ごぼうスティックパン”を
はると共同製作。

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おもちゃで遊んでいたかと思うと「はるも!はるも!」と
飛んできて、一生懸命こねています。


3歳児にしては大きな手と力強さでグイグイとなかなか
上手です。

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パン生地って気持ちいいもんね。

ずっと触っていたいようでしたが発酵させなくては。

このあと具材のごぼうをどんどんどんどん
つまみ食いしていたはるでした・・・。


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赤ちゃんも連れて行けるパン教室。

この日満6か月になるしいちゃんも一緒。

先生がそのお祝いに“赤飯おはぎ”を作ってくれました。

フ~いいリフレッシュになりました!

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庭の草花でリースを



冬が近づくとリースがほしくなりませんか?

リースは“永遠のしあわせ”をあらわす円○で
縁起のいいもの。

クリスマス用の豪華なリースもいいけれど、
今日はシンプルなリースをふたつ。

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アイビーのシンプルなリース。

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庭に植えてある木や花はほとんどがもらいもの。

もともと植えてあったもの、ご近所さんや友人がくれたもの、
はたまた家の解体とともに引っこ抜かれそうになっていた木を
解体屋さんに頼んで運んでもらったもの・・・。

ふと外を見たときに緑があると、ちょっとしあわせです。

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京都・鈴虫寺と和菓子
紅葉にはちょっと早い10月の終わり、京都へ。

自分でつくる“最中”に挑戦。

最中は本当は得意ではないけれど、これはさくさくっとしておいしい。


こんなに簡単な作業だけれど、“自分でつくる”ととても
おいしく感じるから不思議です。


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さて「鈴虫寺」へ説法を聞きにいくのがこの日の目的。

一年中、鈴虫の鳴き声が聴けるというお寺で、
住職のユニークな説法をきけるのが有名です。

日本全国からその説法を聞きにやってきます。


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平日にもかかわらず180人入るという広間は満員。

若い女性が多いけれど、こどもや赤ちゃんまでいるのにはびっくり。



説法というよりはお地蔵さんに願いをかなえてもらう方法の説明が
ほとんどですが、
上手にたのしくおかしくお話しをしてくれます。


話しが終わったあとは庭を1周して、わらじをはいたお地蔵さまに
念入りに手を合わせました。

どうか願いが叶いますように・・・・。

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嵐山ではトロッコ列車に乗って遠足気分。

昔は木材を運ぶ列車だったそうです。



保津川下りの船に乗った年配の方たちが、こちらのトロッコに向かって
一生懸命手を振っていたのが印象的。

なぜなら、み~んなこどものように楽しそうな顔をしていたから。

とってもかわいかったです!

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わたしが住む大阪府高槻市は京都からたったの20分。

でも今までなかなか足を運びませんでした。



しかし関東出身のお友達はみんな「京都大好き!」。

やはり京都は特別な場所のようです。


せっかく京都が近いんだから、もっともっと素敵なものを
見に行かないともったいないですね。



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